MAZDA3で奥入瀬渓流〜十和田湖の旅

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Canon EOS Kiss X9を片手に奥入瀬渓流に挑む

休みを利用して、やっと手に入れた一眼レフ(Canon X9)の練習がてら奥入瀬渓流〜十和田湖へ行ってきました。
嫁ちゃんから一眼レフのOKもらうのに3ヶ月かかりました^^;
MAZDA3が納車されて間もなくの頃からの交渉だったけど、時間がかかった分嬉しさ倍増です笑。とったどー!!

 
カメラの詳細については別の記事で紹介したいと思います。

Canon EOS Kiss X9ダブルズームキットを手に入れた
嫁ちゃんに相談昔から一眼レフカメラには興味があって、2〜3年サイクルで欲しいなあ〜という期間がやってきては、購入するキッカケもお金もなく、ただ ....... 続く

今回の旅ルートはこちら。

 

青森市〜奥入瀬渓流にノンストップで入り渓流内の定番の見所を回って、十和田湖のこれまた定番の「乙女の像」を見てきました。
青森市内の自宅から奥入瀬渓流入り口までは1時間ほどです。

奥入瀬渓流の玄関口

奥入瀬渓流に入ると間もなく、渓流の駅「おいらせ」が迎えてくれます。
お土産売り場では、青森特産のニンニクの加工品やリンゴスイーツなど様々あり、レストランではご当地グルメの十和田バラ焼き八戸せんべい汁などのメニューがありました。

  

駐車場は結構広いですが、まだ朝の9時前だからなのか車は2台しか停まってませんでした。
実は紅葉時期にはまだ来たことがないですが、めっちゃ混むんだろうな〜。。。
ここから車でほんの少し進むと奥入瀬渓流館にたどり着きます。

どちらかというと、こちらの方が奥入瀬渓流の玄関口っぽいってのが個人的感想です。
何故かと言うと、お土産売り場や軽食があるのはさっきの渓流の駅おいらせとさほど変わりませんが、レンタサイクルがあるのでここを拠点に渓流巡りをする人が多いんだそうです。
あとトイレがあるので観光客のちょうどいい休憩場所にもなるのかな?
ちなみにレンタサイクルの料金(4時間以内)は、電動アシスト自転車1,500円。シティサイクル1,000円だそうです。

自分にはただのママチャリにしか見えないけど、今はシティサイクルって呼ぶのか?笑。
もちろんここで借りてここに返却するのはもちろんですが、実は乗り捨てができるらしいです。

上記料金表に記載の通り、石ヶ戸休憩所子ノ口にもレンタサイクルの貸出&返却をしているので、時間がない時や疲れた時にはとてもありがたいシステムですね!
「シティサイクルを利用して奥入瀬渓流館〜石ヶ戸休憩所までは約5Km(約30分)、石ヶ戸休憩所〜子ノ口までは約9Km(約1時間)かかるので4時間もあればだいたい戻って来れますよ」と受付のおじさんが言ってました。
が、各名所であまりゆっくりできないような感じもするので、子ノ口で乗り捨てるのがベストな感じかな?

中間地点の石ヶ戸休憩所

奥入瀬渓流館を後にし車で5分も走れば、第一チェックポイントの石ヶ戸休憩所に着きます。
途中3台のシティサイクルを追い抜きました。


駐車場がいっぱいなのか路駐車がうじゃうじゃいるので、ここが石ヶ戸休憩所なんだとすぐ分かります。かろうじて1台分空いていたのでここに停めて初の一眼レフと戯れましょう笑。
建物内では、そばやラーメンなどの軽食をとることができ、多くの観光客で賑わっていました。
沢の方へ降りれそうな階段があったのでせっかくなので降りてみました。

降りるとすぐこんな看板が!!

熊出没注意!!
注意したところでどうにかなるものではないけど。。。熊スプレー持ってないし。。。
熊スプレーってカプサイシンだったかな?唐辛子成分が入ってるらしいですね。本当に効くのか?って思いますが、ピンポイントで熊の頭をめがけて当たれば効果あるらしいです笑。
向かい風の時なんかは自分にかかりそうだけど、その辺はどうなんでしょう。。。

話がそれましたが、初一眼レフ写真です。
夢中になって色んな場所や角度から何枚も何枚も撮っていました。あ〜楽しい!

時間に追われる日常を忘れ、大自然に包まれ、マイナスイオンを体中に浴び、その自然の姿をファインダーで覗く。こんな贅沢な時間があっていいのだろうか!とても優雅なひととき。

ここに車を停めたまま、奥入瀬渓流館側に徒歩で5分くらい戻ると三乱の流れ(さみだれのながれ)があります。ここも有名なスポットなので是非写真に収めたいと思ってたんです。

この周辺の道路は車の往来が激しく、更に大型観光バスも行き交うので遊歩道を歩いた方が安全ですね。
レンタサイクルを利用の際は、走行中の車の他、駐車場に停める車や出る車のことも見ながら安全に通行してくださいね。
絞りやシャッタースピードを変えながら100枚は撮ったと思います。
一番いいと思った1枚がこちら。

 三脚を立てる位置や高さ、水平が取れているかなど慣れていない分時間がかかってしまいました。
自分の他にも写真を撮りたい人が沢山いる中、あまり時間もかけれないのでヒットアンドアウェイを繰り返しながら一応納得するまで撮り続けました笑。

イチオシ絶景 雲井の滝〜銚子大滝

石ヶ戸休憩所を後にし、次に向かったのは雲井の滝です。
が、路上駐車の車でごった返してたので流石に諦め、次来るときは遊歩道を徒歩かレンタサイクルで来ようと心に決めました。

子ノ口までの道中まともに車を停めれる場所は、石ヶ戸駐車場くらいしかないのでゆっくり楽しみたい人は車での移動は避けたいですね。

銚子大滝付近には少し車が停めれるスペースがありました。
とは言っても10台くらいしか停めれませんが。。。この辺になるとかなりのレンタサイクルとすれ違います。

滝を見るには100mほど下ります。
ここは奥入瀬渓流一番の人気スポットと言っても過言ではありません。
中国人観光客がとても多かったですね。

滝をバックに人物写真を撮る観光客が途切れないので、その構図は諦め、人がいなくて人が入らない場所を探したのがこちら。
水量が少なく迫力にかけましたが、パンフレットでもあまり見ない構図だと思うので気に入ってます笑。
色んなシャッタースピードを試すことができました。カメラって楽しいわ!!!


子ノ口で休憩

銚子大滝から車を走らせるとまもなくT字路にぶつかります。
右折すると子ノ口方面、左に行くと休屋方面へと続きます。

右折するとすぐ右側に子ノ口駅が見えます。
駅といってもバス乗り場なんですけどね。
ここでレンタサイクル3拠点制覇です。
奥入瀬渓流入り口からここまで距離にして約14Km。
自転車だと約1時間半かかる所を車だとノロノロ運転でも30分かからないですもんね。。。

休憩しようと思い、車を停めたところで遊覧船がちょうど出発しました。休屋までの50分の旅。
いってらっしゃい!すぐそっち行くけどね。

十和田湖と言ったら乙女の像

子ノ口から10分程車を走らせると本日の最終目的地の休屋に着きます。

まずは北駐車場に車を停めます。(1日普通車500円、バイク200円 前払い)
路上駐車してる車をちらほら見ましたが、迷惑なのでやめてほしいものです。
500円ケチって駐車禁止違反取られればいいのにと思ってしまう。。。

駐車場裏手にはすぐお土産屋さんやレストランなど見えるので自然とそちら方面に足が向かうはずです。
周辺には閉鎖されたお土産屋さんやホテルなどそのまま残されていて、少し寂しさも感じました。
さあ〜気を取り直して、お目当の乙女の像に行きますか!


一応案内看板はあるし、人の流れはだいたい乙女の像に向かってるので広い十和田湖であっても迷うことはまずないです。

砂浜をのんびり歩いて行くこともできるし、木で整備された道を歩くこともできます。
駐車場からゆっくり歩いて5分もすれば乙女の像に到着です。

ここも観光客の写真撮影がなかなか途切れることがなく、30分ほど粘りましたが独り占め撮影することは結局できなかったです。
これにて旅の目的達成です。

MAZDA3で奥入瀬渓流〜十和田湖の旅 まとめ

龍飛の旅」に続き第2弾となりましたが、今回は一眼レフというさらに新たな相棒を片手に旅することができました。
道中MAZDA3とすれ違うこともなければ、駐車している車を見渡しても残念ながら見つけることはできませんでした泣。

また、今まで気づきませんでしたが、一眼レフ持ちながら歩いていると他の人が持っている一眼レフがすごい気になりますね。
エントリーモデルなので少し引け目を感じているのかな?笑。でも、それ以上に一眼レフの楽しさを知ることができた1日でした。

今回は定番のスポット巡りでしたが、まだまだ奥入瀬、十和田には素敵なスポットがあるので色々紹介できたらなと思ってます。
紅葉時期にでもまた来よう!
それでは良いカーライフを!!

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