MAZDA3でねぶたの家「ワ・ラッセ」に行ってみた

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ねぶたの家ワ・ラッセってどんな所?

今回は、ねぶたの家「ワ・ラッセ」に行ってきました。
3年ほど前に一度来たことがあり、今回で2度目ということで感想を含め紹介したいと思います。


平成23年1月5日にJR青森駅の海手側(徒歩1分)にオープンし、一年を通じてねぶたの全てを体験できる施設になっています。
隣には大型駐車場も併設させているので、レンタカーなどでふらっと1時間ほど寄り道することもできますよ。(1時間220円)

毎年8月2日〜7日までの青森ねぶた開催期間中、毎年200〜300万人もの観光客が訪れ大変賑わうんですが、やはり一過性にすぎず「ねぶたが終わると秋が来る」と言われるのは、もはや青森の格言の一つである笑。
たしかに、祭り期間中いつもは閑散としている道路に、これでもか!っていうくらいの人と熱気があふれているので、祭りが終わった平常運転の青森市内と比べるとより一層寂しさが増すんですよね〜。なので、雪が降る季節でも夏の代名詞「ねぶた」を、観て・体験して・学ぶことができるのは、観光客にとっても、地元民にとっても意味のあることだと思ってます。
ねぶたの家というネーミングも暖かさを感じるので、個人的には好きですね。

ねぶたの家の入館料は?

1Fは総合案内になっていて、英語、中国語、韓国語版のパンフレットもありました。他にはねぶたグッズなどを販売しているショップや多目的ホールなんかもあるみたいですね。
1Fのショップに入るには誰でもOKですが、館内を見て回るには入館料が発生します。


チケット売り場は2Fなので、階段を上り移動しましょう〜!
券売機があるので、大人620円、高校生460円、小中学生260円分を購入していざ出陣!

受付のお姉さんに、写真撮影をしてもいいのか尋ねると、
どうぞどうぞ!お好きなようにたくさんいい写真をとってくださいね!
と笑顔で返事くれました。
遠慮なく撮らせていただきます笑。

ねぶたミュージアムに入ってみる

いきなり幻想的な世界に引きずり込まれます。


横長のスクリーンにプロジェクターの映像が投影され、ねぶたの紹介がされてました。
そのまま中に入っていくと、ねぶたの由来や歴史、製作工程や過去の出陣ねぶたなど写真や絵を交えて分かりやすく紹介されていて、多くの見物客が足を止めて眺めてました。


室内は、黒と明るいオレンジに統一されているので、実際に夜に出陣する躍動感溢れるねぶたとリンクしてます。
今のねぶたは洗練されていてビジュアルがすごくカッコイイですが、昔のねぶたは一味違ったカッコ良さがあるんですよね〜。


今のねぶたとはだいぶ違いますよね〜。
というか、めっちゃカッコよくないですか?
3D感ハンパね〜って感じで、こっちが進化系なのでは?とすら思える昭和のねぶたです。

2019年 ねぶた大賞と知事賞

展示通路は50〜60mほど続いていて、突き当たりを左に折れると本日のメインイベントです!
今年のねぶた大賞と、知事賞をメインに何作か展示されています。

2019年 ねぶた大賞 青森菱友会 作: 竹浪 比呂央


2019年 知事賞 あおもり市民ねぶた実行委員会 作: 北村 麻子

やっぱり2019年を代表するねぶたとあって、バランスがとれていて、尚且つ躍動感があり引きつけるものがありますね〜。
迫力がありすぎるのか、泣いてるお子さんがお母さんに抱っこされてました笑。
トラウマにならなければいいですが、、、

何枚か写真を撮っていると、ねぶた衣装を纏った女性がマイク片手になにやら語りはじめました。
決まった時間になると、ねぶた囃子の生演奏や太鼓やハネト体験をすることができるらしく、多くの見学客がわさわさ集まってきました。
前回来た時は単純に時間が合わなかっただけなのかな?
こんなのあったっけ?って感じでした。


囃子や太鼓の音を聞くと、やっぱり自分は青森市民だな〜としみじみ思いますね〜。
熱い想いがこみ上げてきます。
これを津軽弁で「じゃわめぐ」と言います笑。

この他、紙はり体験や、タッチねぶたなど実際に見て・触って楽しむコーナーもあるので、子供と一緒に見学した方がもしかしたら有意義な時間になるかもしれません笑。
大人だけで行っても恥ずかしかって遠慮しちゃいますからね、、、

ねぶたの家「ワ・ラッセ」まとめ

とにかく、外国人が多かったですね〜。
夏は大型客船でやってくる外国人が非常に多かったのは知ってましたが、この時期でもたくさんの外国人が来青してることに正直びっくりでした。
特に中国人の比率が高い感じです。

聞く話によると、日本を訪れたことのある中国人観光客は、未体験の新しいものを見つけるために、日本の地方へと向かっているそうですね。
都会は見飽きたのかな?
明らかに、一昔前と比べるとその数が全然違いますからね〜。
ということは、青森は案外インバウンド事業に成功しているのかもしれませんね。

まだまだ青森には、酸ヶ湯温泉や奥入瀬渓流、八甲田山や十和田湖といった魅力あるスポットが沢山あるので、外国人に限らず、多くの日本人の方にも来て欲しいものです。

青森3大ねぶたの「弘前ねぷた」、「五所川原立佞武多」もよろしくです!
それではまた!

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