MAZDA3にスモール連動フットライトを付けてみた

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MAZDA3の運転席周りは暗い

MAZDA3のドリンクホルダー周りって暗いですよね?
半年間ずっと思っていたけど、面倒くさいので見て見ぬフリをしてました、、、。

最近になって嫁ちゃんが、「この辺もう少し明るかったらいいのにね〜」とブツブツ。
この一言が、重い腰を上げる決断と至りました!

こういった作業は嫌いじゃないので、なんだかんだ週末になるのが楽しみでした。
どうせなら同時にフットライトLEDも付けちゃおう!って訳です。

イルミ電源はどこから電源もらう?

今回はスモール連動でフットライトLEDを点灯させるようにしました。
基本的にはオーディオ裏からイルミ電源をとるのが定石みたいですが、テレビキットを付けた時にここから電源とるのは至難の技だなと思ってたので諦めました。
マツコネがほとんど手前に出てこないので、スペースがあまりないんですよね〜><

スモールONにした時に光るスイッチ裏ならどこから電源もらってもいいと思いますが、色々配線がごちゃごちゃすると思ったのでなるべく隠したいですよね〜。
なので今回はセンターコンソールスイッチ裏からもらうことにしました。
ここならケーブル類を隠せますからね!

MAZDA3のセンターコンソールをバラす

では早速センターコンソールをバラしてみましょう!

シフトノブを外す

まずはシフトノブを外さないとセンターコンソールが上に外れてきません。
また「Pレンジ」のままだと外れないので「Dレンジ」にする必要があります。

通常はエンジンがかかってないとシフトレバーを動かせませんが、エンジンOFF状態でもシフトレバーを動かす方法があります。

マイナスドライバーでシフトレバー右上にある小さいフタを外します。



フタが外れたら開いた穴にマイナスドライバーを上から差すとスイッチ?らしき物体に当たるので、押したままの状態(ロック解除)でシフトレバーを動かすことができます。

次にシフトレバーのスイッチカバーを外します。
隙間にマイナスドライバーを差し込んで外します。


ツメが穴に引っかかってる感じですね。

次に止め金具を外します。
ここでもマイナスドライバーを隙間に差し込んでテコの原理で引っこ抜きます。


戻す時も特に難しくなく、このまま押し込んでやるとすんなり固定してくれました。
ここまでくるとスッポリ抜けます。

そしたらあとはツメだけで固定されているので上に引っ張るだけですが、コネクターが繋がってるので計3個切り離します。



意外と簡単です笑。
そして夢中になるのでめっちゃ楽しい〜!!

MAZDA3のドリンクホルダー上部カバーを外す

センターコンソールが外れたら次はドリンクホルダーの上にあるカバーを外します。
左右に指を引っ掛けて手前に引くと抜けますが、結構硬いので多少の勇気と度胸は必須です!


こんな感じでツメが左右2箇所ずつ止まってました。

MAZDA3のドリンクホルダーを外す

最後残ったドリンクホルダーをバラしましょう!
といっても上に引っこ抜くだけです。



何箇所も止まってないのに、めっちゃ固かったわ、、、。
これでようやく配線の準備ができました。
ここまで10分。

イルミ電源取り出し〜配線〜フットライトLED固定

まずはイルミ電源(スモールランプONで電気が流れる電源)を検電器を使って探しましょう!

さっき外したドリンクホルダー上カバーに隠れてた10mmボルトでボディーアースとれてるのを確認できました。


電子パーキング、オートホールドブレーキスイッチに繋がってたコネクタの「紫白線」がイルミ電源でした。
ちなみに左隣の赤線は常時電源でした。

この「紫白線」から分岐させてもらおうと思い、ストリッパで被覆剥こうとしたらいきなり線切れた笑。
ストリッパの調整を怠っていたため完全に自分の責任です、、、。

ストリッパを使う時は事前に同じ太さのコードで何度か練習した方がいいですね〜。
ってことでいきなり補修作業に入る、、、。
先が思いやられる、、、。

無事、接続コネクタで補修完了〜!
ここで接続コネクタ使う予定ではなかったけどね笑。
初めて使ったけどめっちゃ便利ですね。

皮を剥かないまま奥までケーブルを差し込んでペンチやプライヤーでかしめるだけ!
1回かしめただけではちゃんとロックできてなかったことがあったので確認は必要ですね。

しかも、ギボシ端子では適用外の「0.2sq細線」でも使用でき更に、「0.2sqと0.5sq」といった太さが違うケーブルも接続できちゃいます。


イルミ電源から分岐完了〜!!

ヒューズを間にいれる

何かあったら怖いので、ヒューズを間にかませました。
素人なので良く分かりませんが、純正電源から分岐する時は常識なのかな?
使ったのはこちら。

ミニ管ヒューズホルダー(2.5A以下) 0.2sq 約12cm」と「ミニ管ヒューズ 2A×2本



てっきりホルダーにヒューズが入ってると思い込んだままレジ前に並び、順番待ちの間に何気に見てたら「ヒューズは別途お買い求めください」と、、、。
また並び直しましたよっと、、、。


0.2sqコードなので、両端には接続コネクタをつけイルミ電源と接続。

運転席用、助手席用、ドリンクホルダー用の「プラス線」を準備する

ここからは3股(運転席下、助手席下、ドリンクホルダー)に分かれるので、その場所に見合った長さでケーブルを3本準備しておきます。
といっても3本とも1mほどあれば足りるでしょう。

今回使用したのは、「0.5sq赤線長さ5m」。

運転席用は両端に接続コネクタ

助手席用、ドリンクホルダー用は片側だけに接続コネクタを準備しておきます。
もう片側は、運転席用電源からスプライスやエレクトロタップで分岐させます。
分岐できたら確実に絶縁テープで防護しましょう〜!

マイナス線(アース線)を準備する

マイナス線は「0.5sq黒線長さ5m」を使用しました。

ボディアースは、検電器のアースをとったボルトの左上の10mmボルトに丸型端子で3本一緒にとりました。
なので、自分の場合は各50〜60cmほどあれば足りました。

ケーブルを下向きにして固定すると、最後カバーを戻す時に干渉するので横向きに固定しなければいけませんでした。


反対側はLEDのマイナス線と接続するので、接続コネクタをつけておきます。

フットライトLEDと接続して固定

今回運転席と助手席に使用したのは「エーモン 3連フラットLED青色

ドリンクホルダーに使用したのは、写真とり忘れた、、、。
同じく「エーモン 1連フラットLED白色」です。

プラス線・マイナス線とも「0.2sq」なのでギボシ端子は使えません。
どちらにも接続コネクタをつけます。

あとは準備しておいたプラス線とマイナス線をLEDのプラスとマイナスにカチッと繋いで、お好みの場所に両面テープでLEDを固定すれば一通り完成です。

ドリンクホルダー周りは隙間がないので、上のカバーでLEDの線を挟む感じにはなってしまうけど穴加工はしたくないので仕方ないですね、、、。

とはいっても触ると線は動く余裕はあるので、断線することはなさそうです。

この時点で点灯試験したい気持ちがありましたが、なんとなくセンターコンソールに繋がれている3個のコネクタが外れている状態が気持ち悪かったのでまずコネクタを戻しました。

LEDの点灯試験

ついに点灯試験!
ポチッ!

あれ?
助手席点かない、、、。


LEDのマイナス線が切れてました〜><
というかなんかの拍子で断線させちゃったんだろうな、、、。

本日2度目の断線!
もう慣れたよ。

ってことで部屋に戻って半田付け〜。
嫁ちゃんが不思議そうな顔で見てる|x・`)

くっついた〜!
再度点灯試験だ〜!

無事点灯しました〜!

MAZDA3フットライトまとめ

センターコンソールをバラすまではかなり順調でしたが、まさかの2度の断線があり思わぬ時間ロス。
結局15時から始めて終わったのは17時半でした。

終わる頃はすっかり外は真っ暗で気温もめっちゃ低く風邪引きそうでした泣。
でも無事点灯したことで気分はスッキリです。
毎日夕方になるのが楽しみだわ〜!

ドラレコを取り付けた時に、電工ペンチセットや絶縁テープなど揃えていたので今回の費用は4,000円くらいで済みました。

コメント

  1. ウィルソン・タカ より:

    質問で申し訳ありませんが、マツダ3のフットランプ取付に際し、ドア連動のマイナス線を探しています。
    ルームランプ(オーバーヘッドコンソール内)のどの線か、検電器を当ててもイマイチわかりません。
    ご存じでしたら、ご教授願います。

    • cyoiwaruoyajicyoiwaruoyaji より:

      こんばんは〜!
      コメントありがとうございます
      ドア連動フットランプについてですが、自分もやりたいと思いつつ手をつけておりませんでした、、、。

      なので、憶測でしかお答えできませんが、おそらくMAZDA3もマイナスコントロールだと思うんです。

      質問内容を読み解くとプラス線、マイナス線、ドア連動線の3本あるうちのドア連動線が調べても分からないということなんでしょうか?

      ドア連動線はマイナス線になるので、検電テスターもプラスに繋がないと反応しないのでその辺がうまくいってないのですかね?

      質問に対しての答えになってなければ申し訳ごさいません、、、

      • ウィルソン・タカ より:

        おはようございます。ウィルソン・タカです。
        コメントに対する早速のご返信、ありがとうございます。
        まずお詫びですが、私の車は実はMAZDA3ではなく、CX-30です。
        ただMAZDA3もCX-30も、そのあたりは同じと考えMAZDA3と記載させて頂きました。

        先日確認した時は、助手席側ヒューズボックスの常時電源(MATDA3/CX-30は全て常時電源ですが)にテスターのプラスを接続し、マイナス側でチェックしています。
        オーバーヘッドコンソール内には4つのコネクタが接続されていますが、ランプ制御関係と思われるコネクタは、前方(フロントガラス側)の助手席側方向8ピンコネクタと運転席側方向16ピンコネクタと思われます。この助手席方向の8ピンコネクタから3本の線が接続されており、これがcyoiwaruoyajiさんの言われるように、プラス線、マイナス線、ドア連動線の3本と思われます。(8ピンコネクタを接続した状態で、16ピンコネクタを外しても、ドアの開閉でマップランプ点灯・消灯しますので、たぶん間違いないと思います)。ただその3本線をそれぞれテスターのマイナス線を当ててみましたが、どの線もドアの開閉で、テスターの電圧指示値が変化しなかったので、頭を悩ませました。本来であればその3本の線のどれかが、ドアが閉で0V、ドアを開けると12Vに変化してくれるはずなのですが・・・。
        と言う訳で、本日再度詳細確認してみるつもりです。(実は私、定年退職した身で時間はあります)また結果をご報告させて頂きますので、宜しくお願い致します。まずは返信に対するお礼まで。

  2. ウィルソン・タカ より:

    こんにちは、ウィルソン・タカです。
    今朝返信後、ドア連動信号を再度確認してみました。
    結論は、オーバーヘッドコンソールのフロント・運転席側16ピンコネクタの赤線がドア連動マイナス線で、フットランプの作動も確認できました。

    ただ疑問なのは、
    1.なぜフロント助手席側8ピンコネクタの3本線が、ドア開閉での電圧変化がないのか?(本日も確認しましたが、やはり同じ。且つ16ピンコネクタはずしても、ちゃんとドア連動でランプが点灯制御される)
    2.16ピンコネクタの赤線は、昨日もチェックして電圧変化なしでした。ただ昨日はコンソールボックスからコネクタを外してチェック。今日はコンソールに結合してチェック。ドアオープンでマイナスに落ちる線なので、コネクタ結合しなくても車両側コネクタのチェックで分かると思ったのですが、どうもそうではないみたいです。どんな回路になってる??

    それとあと1点。今回はエーモンのCX-5用フットランプキットを購入し、CX-30に転用。本来であれば、スモール点灯で減光するはずなのですが、スモール点灯直後は減光しますが、すぐに元の光量に戻ってしまいました。イルミ信号はcyoiwaruoyajiさんと同様、センターコンソール内のイルミ信号(紫白線)から取ってるんですがね。これについては、エーモンさんに一度確認してみます。

    以上、兎にも角にも一応マイナス線がわかりましたのでご報告です。
    大変お騒がせ致しました。

    • cyoiwaruoyajicyoiwaruoyaji より:

      こんにちは!
      ひとつ前のメールも確認させていただきました。

      分かりやすい文書のおかげで、とてもクリアにイメージ出来ました。
      自分がイメージしていた映像より、はるかに難儀な課題だったことにとても驚いていると共に、とても勉強になりました。

      確かになぜ8ピン側コネクタで0-12v変化がないのか?が良く分かりませんが、、、

      室内ヒューズBOX内全て常時電源といい、仕様と言われればそれまでなんですが、、、。

      夏前には自分も時間作って改良したいと思っていたので、ウィルソンさんの情報を参考に快適空間を作っていきたいです。
      有益な情報ありがとうございました

      それでは良いカーライフを!

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