MAZDA3の安全技術・安全装備を分かりやすくまとめてみた

スポンサーリンク
スポンサーリンク

MAZDA3のヒューマンエラーによる事故回避を減らすための安全技術

今回は、MAZDA車の安全技術・安全装備についてお話していこうと思います。
自分自身MAZDA3を乗り始めて、安全装備が標準でついてることによって自然と安全に対する意識が変わりました。

とは言っても、全て把握してる訳ではないので勉強も兼ねて色々ご紹介したいと思います。
しかも、横文字が多すぎて何がどんな技術なのか良く分からない問題笑。

あくまでMAZDA3の安全技術・装備の紹介になりますので、ご購入予定の車種・グレードによっては標準装備ではなかったり、オプションでもつけることのできない装備もありますのでその辺はご了承ください、、、。

スマート・ブレーキ・サポート(SBS) 標準装備:全車


レーダーセンサーおよびカメラが前方車、歩行者(昼間/夜間)、自転車(昼間)へ衝突する可能性があると判断したとき、ディスプレイの表示と警報音でドライバーに衝突の危険性を知らせます。

衝突を回避できないと判断すると、ブレーキ制御を行うことで衝突時の被害を軽減。
ドライバーがブレーキペダルを踏んだ場合は、ブレーキが素早く確実にかかるようサポートします。

◆対象が前方車:約4km/h以上
◆対象が歩行者(昼間および夜間)/自転車(昼間):約10km/h~約80km/h
◆標準装備:全車

引用 https://www.mazda.co.jp/cars/mazda3/safety/i-activsense1/#sbs

はい、いきなり横文字の登場ですね。
1ヶ月ほど前に、前方に車も人もいない県道を走行中にいきなり「ブレーキ!!」と表示が出たことがあります。
かなりビックリした記憶があります。
自分には見えない何かがいたのかな、、、。

このことを超音波センサー交換時にサービスの方に伝えたら、太陽光が建物にぶつかって反射された光をセンサーが認識しちゃった可能性があると言ってました。
あまり感度が良くても考えものですね、、、。

スマート・ブレーキ・サポート[後退時](SBS-R) 標準装備:全車


約2~8km/hで後退中に後方の障害物を超音波センサーが検知し、衝突を回避できないと判断したとき、ブレーキ制御によって衝突時の被害を軽減します。

◆標準装備:全車

引用 https://www.mazda.co.jp/cars/mazda3/safety/i-activsense1/#sbs

SBSの後退時バージョンですね。
家の駐車場へバックで駐車する際に、いきなり強制的にブレーキを踏まれたことがあります。

もちろん後ろに障害物や人はいませんでした。
いや、、、自分には見えない何かが、、、。

嫁ちゃんも隣に載ってたので、ちょっとビックリしてました笑。

スマート・ブレーキ・サポート[後進時左右接近物](SBS-RC) 標準装備:全車


0~約10km/hで後退中に自車の左右や後方に接近してきた車両を検知。
衝突を回避できないと判断したとき、ブレーキ制御を行うことで衝突時の被害を軽減します。

◆標準装備:全車

引用 https://www.mazda.co.jp/cars/mazda3/safety/i-activsense1/#sbs

数年前に同僚がコンビニの駐車場で、このような状況で一度やらかしてます笑。
この安全装備があったら事故ってなかっただろうな〜と思い出しました。

でも明日は我が身。
人ごとではなく、こういった状況は頻繁にあるので全車標準装備ってのはありがたいですね〜。
とはいえ、基本バック駐車すればこの状況は回避できますよね、、、。

AT誤発進抑制制御(前進時・後退時) 標準装備:AT全車


徐行中(前進時:約15km/h以下、後退時:約10km/h以下)や停車時、カメラや超音波センサーが前方または後方に車両や壁などの障害物を検知しているにも関わらず、必要以上にアクセルペダルが踏み込まれたとき、表示および警報音と同時にエンジン出力を抑制。

前進時には、衝突を回避できないと判断したときは、ブレーキ制御を行うことで衝突時の被害を軽減します。

◆標準装備:AT全車

引用 https://www.mazda.co.jp/cars/mazda3/safety/i-activsense1/#sbs

最近よくアクセルとブレーキを踏み間違えて建物に突っ込んでいくニュースを見ますよね〜泣。
MAZDA3では全車標準装備なので、高齢者の方には是非乗って欲しい車ですよね〜。

MAZDA3の危険を減らすための安全技術

ハイ・ビーム・コントロールシステム(HBC) 標準装備:15S、15S Touring


夜間走行時に先行車や対向車の状況をクルマが判断。
ハイビーム・ロービームを自動的に切り替えるシステムです。

  • ハイビーム:約30km/h以上で走行中に、前方に先行車や対向車がいないとき
  • ロービーム:前方に先行車や対向車のランプ類を検知したとき/街灯が並んでいるエリアや、路面の明るい街中を走行しているとき/約20km/h未満で走行しているとき

◆標準装備:15S、15S Touring

引用 https://www.mazda.co.jp/cars/mazda3/safety/i-activsense3/

自分もこの設定にしてるんですが、かなり精度が高いです。
対向車や前方に車がいる時は今のところ100%ハイビームにはならないし、前方車がいなくなってそろそろハイビームかな?ってタイミングで勝手に切り替えてくれます笑。

また、対向車の光が見えてきたタイミングで勝手にロービームに切り替えてくれます。
ちょっとしたことだけど、あったら便利機能です。

アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH) 標準装備:15S、15S Touringを除く全車


夜間走行時に先行車や対向車の状況をクルマが判断。
ヘッドランプの照射範囲や明るさを自動的に変化させるシステムです。

◆標準装備:15S、15S Touringを除く全車

引用 https://www.mazda.co.jp/cars/mazda3/safety/i-activsense3/

これすごくないですか?
車が自動でその場の状況を判断して、照射範囲と明るさを変えてくれるんだって。
すげー時代だわ、、、

しかし、自分が乗ってる15S Touringにはない機能だし、実際対向車側で見てみないと分かりませんが本当に眩しくないのかな?笑。

さらに、ハイウェイモードもあるらしく時速95km以上になると、より遠方を照らしてくれるそうですね。

前側方接近車両検知(FCTA)標準装備:15S、15S Touringを除く全車


交差点へ進入しているときに左右前方の死角から接近する車両を検知して、その接近状態に応じて表示を点灯させます。
その状態で発進(約10km/h以下)すると表示が点滅。警報音とともにドライバーに危険を知らせます。

◆標準装備:15S、15S Touringを除く全車

引用 https://www.mazda.co.jp/cars/mazda3/safety/i-activsense4/

この状況には大体前方に丸型ミラーがあると思うんですが、うちの嫁ちゃんレベルになると設置している意味を知らないというか、知ってても見方が分からないという、、、。

だから一生懸命首を伸ばして左右確認して曲がるんですが危ないんですよね〜。
15S Touringにはない機能なので自分的には残念ですが、うちの嫁ちゃんレベルだと逆に警告音がなると怖くて全然進めないかもです笑。

ブラインド・スポット・モニタリング(BSM) 標準装備:全車


BSMは自車の後方から接近する車両の存在を知らせることにより、車線変更時の後方確認を支援するシステムです。

約15km/h以上で前進しているときに後方からの接近車両を検知して、その接近状態に応じてドアミラー表示を点灯させます。
その状態で点灯した側にウインカー操作すると表示が点滅。警報音とともにドライバーに危険を知らせます。

検知エリア:自車の左右に隣接する車線で、自車のリアドア後端から自車の後方約50mまで

◆標準装備:全車

引用 https://www.mazda.co.jp/cars/mazda3/safety/i-activsense4/

サイドミラーにオレンジ三角マークで警告してくれます。
マツダ3はご存知の通り、デザイン上Cピラーが異常に太いため、斜め後方が見えづらいんですよね〜泣。

この機能があるから劇的に運転しやすくなるということは正直ありませんが、車線変更する際など死角に入ってる車を感知してくれるのはありがたいですよね〜。

車線逸脱警報システム(LDWS) 標準装備:全車


自車が車線から逸脱する可能性があることを知らせるシステムです。
約60km/h以上での走行中にカメラが車線の白線(黄線)を検知。
自車が車線から逸脱する可能性があるとシステムが判断した場合に、警報音とステアリングの振動でドライバーに知らせます。

◆標準装備:全車

引用 https://www.mazda.co.jp/cars/mazda3/safety/i-activsense4/

居眠り運転などしてフラフラしている時に、気づかせてくれる機能なのかな?
そもそも雪道では作動してくれませんよね?笑。
なくてもいいけどあっても損しない程度かな。

レーンキープ・アシスト・システム(LAS) 標準装備:全車


自車が車線から逸脱する可能性があると、ハンドル操作をアシストすることにより車線からの逸脱回避を支援するシステムです。

約60km/h以上で走行中に車線の白線(黄線)を検知して、自車が車線から逸脱する可能性があるとシステムが判断した場合に、電動パワーステアリングを作動させてドライバーのハンドル操作をアシスト。
同時にマルチインフォメーションディスプレイの表示でドライバーに知らせます。

◆標準装備:全車

引用 https://www.mazda.co.jp/cars/mazda3/safety/i-activsense4/

車線変更時に何度か強制的にハンドリングされたことがあります。
LDWSとほとんど同じ機能だと思いますが、ハンドル操作のアシストまでするのがこの機能の特徴なのかな?
違いがよく分かりません。

交通標識認識システム(TSR)標準装備:15S、15S Touringを除く全車


走行中にカメラやナビゲーションシステム※11が認識した交通標識を、アクティブ・ドライビング・ディスプレイとメーターに表示することで、交通標識の見落とし防止を図り、安全運転を支援するシステムです。表示した最高速度標識の速度を超過したときは、表示や警報音でドライバーに知らせます。◆標準装備:15S、15S Touringを除く全車

引用 https://www.mazda.co.jp/cars/mazda3/safety/i-activsense5/

てっきり15S Touringにも付いてる機能だと思い込んでました。
いくら設定画面を操作しても交通標識が表示されないので、もしや?と思いカタログをみたら残念な結果に、、、。

SNSの情報を見る限り、精度があまりよろしくないような情報も見かけますが実際のところどうなんでしょうね〜?

たまに、この道路の速度は何キロ制限なんだ?っていう所があるので、この機能があったら便利かなと思います笑。

マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)標準装備:全車


フロントレーダーセンサーが先行車を検知することで、アクセルペダルやブレーキペダルを踏まなくても、設定した速度での定速走行や、車間距離を一定に保ちながら追従走行ができるシステムです。

●AT車 全車速追従機能付:0km/h~高速域まで
●AT車:約30km/h~高速域まで

◆標準装備:全車

引用 https://www.mazda.co.jp/cars/mazda3/safety/i-activsense5/

いわゆるクルコンと呼ばれているこの機能、実際高速道路で使ってみるとめっちゃ便利ですね〜。
常に同じ速度を保つのって意外と疲れますよね?アクセルに常に足を上げて微妙に調整しないといけませんからね〜。
しかも長時間運転だと尚更です。

一般道でも一応使えますが、頻繁にブレーキを踏むことになるのでこの機能の恩恵を受けるのはやはり高速道路や有料道路などになるでしょう。

クルージング&トラフィック・サポート(CTS)


追従走行機能とステアリングアシスト機能により、高速道路や自動車専用道路の渋滞時に運転疲労の軽減をサポートするシステムです。
先行車との車間距離を一定に保つ追従走行に加え、車線を検知している場合はステアリングアシスト機能が車線に沿った走行をアシスト。
車線を検知していない場合は、先行車の走行軌跡に沿った走行をアシストします。

  • 追従走行機能 AT車:0km/h~高速域まで、MT車:約30km/h~高速域まで
  • ステアリングアシスト機能 AT車:約55km/h未満、MT車:約30~55km/h

◆標準装備:PROACTIVE Touring Selection(20S、XD、X)、L Package(20S、XD、X)、Burgundy Selection(20S、XD、X)

引用 https://www.mazda.co.jp/cars/mazda3/safety/i-activsense5/

MRCCは高速域での便利機能ですが、このCTSは渋滞時などの低速域での追従走行やハンドリングサポートをしてくれるという優れもの。

MAZDA3「安全技術・安全装備」まとめ

こう見ていくと、たくさんの安全装備が備わってますね〜。
使いこなせているかというといささか疑問ですが、、、。

安全装備が備わっているからといって、適当な運転でもOKかというとそんなことはなく、あくまでもサポート機能なのでお互い安全運転でいきましょう〜!

しかし、新しいスタッドレスタイヤってめっちゃ効きますね!
昨年までのあの滑り具合はなんだったんだ?笑。
だからといって過信しないようにせねばですね。
それではまた!

コメント

タイトルとURLをコピーしました