MAZDA3で弘前城「菊と紅葉まつり」に行ってきた

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桜で有名な弘前城

「弘前桜まつり」で有名な弘前城ですが、秋は「菊と紅葉まつり」が毎年開催されてます。
連日ローカルテレビやラジオで紹介されていたので、MAZDA3でドライブがてら行って来ました。

2600本ものソメイヨシノが咲き乱れ賑やかな桜祭りとは異なり、1000本もの楓が冬の訪れを告げるかのように赤や黄色に染め上げていました。

この紅葉まつりは、お互いに育てた菊を持ち寄って品評会などをおこなっていた観楓会というものが発展し、昭和37年(1962年)に「菊と紅葉まつり」の名称で始まったそうです。

【会期】
2019年10月18日(金)~11月10日(日)

【会場】
弘前城植物園(弘前公園内) 9:00~17:00(入園16:30まで)
※下記入園料は、2019年10月1日からの料金です。

【弘前城植物園入園料】
大人(高校生以上):320円(250円)
小人(小・中学生):100円(80円)
※( )内は団体料金、団体は10名様以上からとなります。

【共通入園券:弘前城植物園/本丸・北の郭/藤田記念庭園】
大人(高校生以上):520円(470円)
小人(小・中学生):160円(130円)
※( )内は団体料金、団体は10名様以上からとなります。
※共通入園券は植物園券売所と園内券売所と藤田記念庭園発券所にて販売しています。

引用元:青森県観光情報サイト https://www.aptinet.jp/Detail_display_00001732.html

ちなみに今年の弘前さくら祭りは、公式応援キャラクターの「桜ミクちゃん」がお出迎えしてくれましたよ笑。かわゆい。。。

ところで、もみじって楓(かえで)の一種って知ってました?
自分は知りませんでしたが、葉の切れ込みが深く小さいのがもみじで、葉の切れ込みが浅く大きいのが楓(かえで)なんだそうです。
違いがよく分かるサイト
勉強になりました〜。

実は昨年も訪れたんですが、今年以上に寒い日だったので早々に帰ってきた記憶しかないです。。。


入園料を支払い少し歩くと、足や首に菊を纏った菊人形がお出迎えしてくれます。
ねぷた絵と菊人形のコラボなかなか素敵ですね。

 
リアルに作られている分、少し不気味ですが。。。
女性の人形も。。。

さらに奥に進むとイベント会場があり、歌謡ショーや民謡ショー、郷土芸能などが行われていました。

夕方から予定があったので、夜まではいれませんでしたが、ライトアップがもの凄く綺麗らしいので時間を合わせて訪れるのもいいかなと思いました。


引用元:弘前観光コンベンション協会 
https://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=cat02_autumn_momiji

弘前映えを撮ろう

後から知ったんですが、SNSキャンペーンもやってるそうです。
もうちょっと早く知りたかったなあ〜。。。

 弘前公園で撮影された写真と指定のハッシュタグをつけて投稿した画面を引換所で見せていただくと、プレゼントを差し上げます。
●期間:10月18日(金)~11月10日(日)
 ※引換所の営業時間内、プレゼントが無くなり次第終了
●引換所/南案内所券売場、北案内所券売場、弘前市立観光館
●指定ハッシュタグ/#弘前 #弘前公園 #弘前城菊と紅葉まつり
 ※内1つを付けて下さい。

引用元:弘前観光コンベンション協会
https://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=cat02_autumn_momiji

どんなプレゼントか気になる〜。

弘前城「菊と紅葉まつり」まとめ

すぐそこまで冬がやってきてる感じがしますね〜。
今年も雪かき大変だな〜という思いに駆られますが、青森の宿命なんで仕方がないですね笑。


でも、春がくればこの写真もピンク色に染まります。
それをイメージして冬を乗り越えようと思います。
超簡単で適当な雑談日記でした〜。。。
それではまた!

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