Canon EOS KissX9ダブルズームキットの紹介と揃えた装備品

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Canon EOS Kiss X9ダブルズームキットの購入

カメラ初心者だから、どういうレンズが良いのかさっぱり分からない。。。
友人や知り合いにもカメラが趣味という人は皆無なため、情報は専らグーグル先生頼みになるわけです。
でも調べれば調べるほど、レンズというものは奥が深く、追求すればするほどお金がかかるということを知りました。。。
また、写真の良し悪しはカメラ本体ではなく、むしろレンズで決まることの方が多いとも言われてるそうですね。。。

メリット、デメリットを知った上で自分はダブルズームキットを購入しました。
標準レンズ1本のみついてる商品より、ダブルズームキットの方が安いサイトもあったようななかったような?笑。とにかく価格に大きな差がなかったのも購入の決め手となりました。
価格に差がないなら使うか分からないけど望遠レンズあったほうが良いでしょ!的な感じです。

開封直後の装備一式


本体 Canon EOS Kiss X9


標準レンズ EF-S18-55mm F4-5.6 IS STM


望遠レンズ EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM


ワイドストラップ EW-400D


バッテリーパック LP–E17(カバー付き)&バッテリーチャージャー LC–E17


取扱説明書

以上の装備品がついてきました。

レンズはどうやって取付するの?

デジカメやスマホでしか写真を撮ったことのない人にとって、カメラのレンズ交換ってしたことないですよね?
もちろん自分も今の今までしたことはなく、どうやってレンズを本体に取付するのか分からなかったです。家電量販店でウィンドウショッピングはしてたんですけどね。。。
実はめちゃくちゃ簡単でした。

本体側の四角い白マークとレンズ側の四角い白マークを合わせて時計回りに回すだけでした。
カチッと音がするまで回せば取付完了です。
カチッとハマる感覚が絶妙で何度でも取付したくなる感じです笑。

よく見る一眼レフの姿です。あ〜カッコいい〜♬

取り外す時は、赤丸で囲んである黒いボタンを押しながら反時計回りに回すと簡単に取り外すことができました。

はい、これで一歩成長です。

レンズは命?

冒頭でもお話した通り、写真の良し悪しを決めるのはレンズだということ。
とすればこのレンズをいかに良い状態で保存するかが重要になってきますよね。

スマホ画面に保護フィルムを貼っている人多いと思いますが、カメラのレンズも傷つかないように、なにやら保護フィルターっていうものを付けた方がいいみたいです。

中には画質が悪くなるから付けない方がいいという人もいるそうですが。。。
保護フィルター2枚レンズフード2枚セットで売ってたので迷わず購入。
ただし、レンズに合ったサイズの保護フィルターじゃないと付けれませんので注意が必要です。


標準レンズにφ58mmと記載されているので、口径58mmの保護フィルターを準備する必要があります。

間違いなく58mmと記載されています。

取付方法は至って簡単で、レンズ前面と保護フィルターの両方にネジ山が切ってるので時計回りに回して固定するだけです。
斜めに入ったまま、回してしまうとネジ山をおかしくしちゃうので注意が必要です。
また、あまり力を入れて締め過ぎると、外したい時に外せなくなりそうだったので自分は適当な所でやめときました笑。
付けるとこんな感じ。見にくいけど。。。ちゃんと付いてます。

これで万が一レンズを落としてもフィルターが守ってくれるでしょう!
埃やゴミからも守ってくれますしね。付けときゃ良かった〜!って後悔したくないので笑。
フィルターを付けた状態でも、キャップが付けれるところがいいですね。望遠レンズも同様に付けて完成です。


レンズフードは付けた方がいいの?

次にレンズフードを付けてみました。こんな感じのやつみたことありません?笑。
この花びらっぽく見えるのがレンズフードです。


てっきり買うと一緒に付いてくると思ってたら、別売なんですね〜。知らなかった〜。
役割としては日よけ
強烈な日光が差し込むと写真の一部が白くなったり、光の粒が写り込むことがあるそうな。逆光で撮ってる時なんかはこういう感じになってるような気がします。。。まあ〜なんとなく分かります。

白くなるのがフレア、光の粒がゴーストと呼ぶんだそうです。メモメモ。
一見、邪魔な現象と思われるフレアゴーストは表現方法によっては、あえてすることもあるそうなので写真って奥が深いですね〜。

それから、うっかり物にぶつけてしまった時なんかもレンズより先にフードがぶつかるのでそういった効果もありそうですし、若干の雨よけにもなりそうかな?って感じです。使ってみてメリット、デメリットを今後紹介できればと思ってます。

どんなストラップがいいの?

PeakDesignピークデザイン カフ リストストラップ アッシュ CF-AS-3 

う~んと、ダブルズームキットに純正ネックストラップが付いてくるという情報がなかった、もしくは見落としたので、カメラと一緒に事前に注文してました笑。(一目惚れ。。。)
使ってみるとめっちゃ便利だし、何しろオシャレです!
取り付け方も超簡単!まず紐付きの赤い丸(アンカー)を本体に付けます。

次に、アンカーリンクス付きのストラップをアンカーとジョイントすればOKです。
下の窪みから上にスライドさせる。

カチッと音がするまでスライドさせる。

取付けも取外しもワンタッチで楽チンだし、三脚にカメラを固定する時なんかはストラップは必要ないので、手首にリストバンドっぽく巻くこともできます。
赤丸で囲んである部分が磁石になってるのでくっつくんです。

使わない時は、こんな感じでまとめておくと邪魔にもならないですね。

定期的なお掃除は必須!バッグ&お手入れ道具の紹介

最後に紹介するのは、バッグとお手入れ道具です。
標準レンズと望遠レンズ、本体&ブロワーがちょうど収まりました。
前と後ろにもポケットがあるし、両サイドにも網ポケットがあり大収納バッグです。

お手入れ道具一式です。この他レインカバーも入ってました。


ブロワー
ダストブラシ(携帯用)
ダストブラシ
レンズペン
綿棒
クリーニングワイプ(Wet & Dry)
クリーニングクロス
クリーニングペーパー
クリーナー収納ポーチ
の9点セット。

あまり不衛生にしているとレンズにカビが生えることもあるそうなので、日頃からこまめにお掃除したいと思ってます。
レンズ交換する時なんか必ずといっていいほど、埃がレンズに付くので数日使っただけでもブロワーは必須アイテムだということが分かりました。

特に不便ではありませんが、見た目いかにも入門用カメラバッグに見えるのでクリーニングキットのみ購入した方が良かったと後悔。。。泣。

Canon EOS KissX9ダブルズームキット まとめ

今回はダブルズームキットの中身の紹介とその他に購入したものを紹介しましたが、嫁ちゃんとの約束どおり10万円以内で収まってます笑。
とゆうか、まだ余裕があるので、この他にも発注しているアイテムが何点かあります。
次回は新たなアイテムの紹介を記事にできればと思ってます。
それではまた!

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