Canon EOS Kiss X9でタイムラプス(Time-Lapse)動画に挑戦してみた

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タイムラプス(Time-Lapse)って何?

EOS Kiss X9を手に入れてからというもの、週末はMAZDA3でドライブへ出かけ、写真を撮りまくるルーティーンが続いております。
家に帰ってからもPCに取り込んだ写真を見ながら反省し、カメラの設定をいじっては「あーでもない、こーでもない」とニヤニヤしながら、次に活かせるようなイメージを膨らませております笑。
素人は素人なりに勉強しないといけませんからね。。。

しかし、朝一から張り切って出掛けるものだから、夕方になるとクタクタなんですよね〜。
だから夕暮れや、星空の写真も撮ってみたいと思っても早寝してしまうおっさんなのでした。。。
早寝するからまた早起きして張り切って出掛けるという。。。わけの分からないループ。
もう少し計画を立てて行動しないとなあ〜と反省反省。反省するのは猿でもできる。
夢中になると、ほんと時間が経つのが早いですね。。。
MAZDA3にしろ、一眼レフカメラにしろ、10年早く出会いたかったなあ〜とつくづく思うこの頃です笑。

独り言はこれくらいにして、今回はタイムラプスに関することをズラズラと書いていきますよっと。
満天に輝く星空の動く光跡なんか一度は目にしたことがあると思いますが、あれって一眼レフカメラなどで連続的に写真撮影するんですが、その何百、何千、何万枚もの静止画を動画編集ソフトで並べて動画のように再生したものだって知ってました?

例えば、5秒間隔で1時間シャッターを切り続ければ、720枚の写真を撮ることができますよね。
その720枚もの写真を、動画編集ソフトでパラパラ漫画みたいに繋げて動画っぽくするっていうのが、タイムラプスなんです。720枚って結構多いと感じると思いますが、設定にもよりますが動画にすればたったの十数秒になっちゃいます。。。これ経験済みなんで間違い無いです。。。
ちなみに下の2枚の写真は、5秒間隔で撮ったものです。5秒違えば光の軌跡はだいぶ違いますね。


レーザー光線に見えるのは自分の方向へ向かってくる車のヘッドライトです。(右車線)
自分みたいなド素人でも露出を変えるだけで光の足跡を記録できるなんて、一眼レフカメラって本当にすごいですよね笑。

自分が所有してるiPhone Xでもカメラにタイムラプス機能があるので、使ったことあるんですが開始ボタンを押して、好きなタイミングで停止すればその時点で動画になってるんですよね。
iPhoneってすげーな。。。

だから最近まで一眼レフでもそういう機能があって、勝手に動画にしてくれるんだとばかり思ってました泣。
知識がないって怖いわ。。。
ん?もしかしてそういう機能がある一眼レフもあるのかな?

タイムラプス動画を撮るために最低限必要なもの

三脚(必須アイテム1)


何時間も手で持ってるわけにいきませんからね。。。ってか無理っす。
自分は3,000円くらいの物を購入しましたが、もうちょっと重量があるものの方が良かったかなと後悔してます。(まあ〜お試しだからな。すぐ飽きるかもしれないし。。。)

というのも、ある程度重量がないとちょっとの風でも揺れるんですよね。
脚に重しをつけるとか対応策は色々あるみたいですが。。。
安かろう悪かろうってほどでもないですが、心もとないって感じです。
目的にあった三脚を購入してください笑。

タイマー付レリーズ(必須アイテム2)


こんな商品があるなんて、つい先日まで知りませんでした。。。
カメラ屋さんで記念写真を撮る時なんかカメラにこういうのがぶら下がってて、カシャって撮ってるイメージがありましたが、それですよね?多分、笑。

1〜2時間ずっとカメラに張り付いて、5秒ないし10秒ごとにシャッターを手動で切り続けるなんて不可能ですよね。
そんな時に必須になるのが、このタイマー付レリーズです。
手ブレ防止はもちろんですが、SDカードの容量がいっぱいになるまで、もしくはバッテリーが切れるまで無限に任意の秒間ごとにシャッターを押してくれる頼もしい存在です。

この2アイテムさえあれば、タイムラプス動画にチャレンジできる資格を得ることが出来ます。
は?カメラ本体ないじゃん!っていうのは無しの方向でお願いします。。。
またイメージ通りの動画になるかどうかは別問題です笑。

上記2アイテムの他、あった方がいいアイテムに予備バッテリー予備SDカードをおすすめしておきます。
日中は写真を撮り、夕方〜夜にかけてタイムラプス動画を撮るというようなスケジュールを組んだ場合、とてもじゃないけど夜までバッテリーは持ちそうにないし、いちいち充電してられないし、通常の写真データとタイムラプスデータが混在するようなSDカードだと編集の時整理しにくいですよね。。。
必須アイテムではないけど、持ってて損はないし、予備があるだけできっと気持ち的にも余裕が生まれるはずです。

しかし、純正のレリーズや純正バッテリーは値段が高い。。。
色々検索してみると、ROWA-JAPAN(ロワジャパン)さんから発売されてるアイテムがなにやら評価が高い。
互換性の信頼もあるし、何より価格に惹かれました。


ちなみに、ロワジャパン充電器で純正バッテリーの充電は出来ましたが、純正充電器でロワジャパンバッテリーを充電することは出来ませんでした。
SDカードについては、例えば64GBを1枚購入するなら、32GBを2枚揃えた方が使い勝手は良さそうです。

実際に設置してみる

早速、セッティング。

レリーズは三脚にテープで固定しました。


タイムラプスを撮るときは、MF(マニュアルフォーカス)でピントを合わせ、スタビライザーはOFFにする必要があるとのこと。
また、フォーカスリングが連続的に撮影することによって動く可能性があるので、テープを貼って固定すると安心とのことです。

カメラの設定は、日中はAVモードホワイトバランスはマニュアルにしておけばOKみたいなので初心者でも設定自体は簡単でしたね。
なぜ、そういう設定なの?という疑問は捨て、タイムラプス経験者様達の設定をそのまま真似します笑。

5秒間隔で、1時間40分ほど撮影しトータル1,100枚ほどのボリュームになりました。
あとは、この1,100枚もの写真を繋げてパラパラ漫画にして終了です。
Panolapse(パノラプス) という無料の動画編集ソフトを活用させてもらいました。
これくらいのボリュームだと30分ほどで動画になりました。
1時間40分かけて頑張ったのに、46秒という動画で書き出されてきましたよっと。。。
ほとんど昼寝してたからいいけど。。。

Canon EOS Kiss X9でタイムラプス まとめ

初めて自分で撮ったタイムラプス動画だったので、ちょっと感動しました笑。
が、まだまだお見せできるようなレベルではないし、動画のアップロード方法も良く分かってないので、もう少し勉強してある程度のレベルに達したと思ったらご紹介も視野に入れたいと思ってます笑。

経験してみて感じたのは、写真でもそうですがタイプラプスも良い被写体を見つけるのが一番難しいですね。。。
今回の動画は、ロケーション自体は良かったものの、結局雲が動いてるだけのなんだか味気ない動画になっちゃいました。
しかし、一応一通りのやり方は覚えたので、次回に向けての作戦やイメージがしやすくなりました。
夕方にかけて空の色が変化するような動画だったら全然仕上がりも違ったんだろうな〜とか。。。

写真も撮りたい、ドライブもしたい、ブログも書きたい、動画編集もしたいと、やりたいことだらけで時間が足りません。。。泣。
それではまた!

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