Canon広角レンズ EFS 10-18mm F4.5-5.6 IS STMを買ってみた

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欲しい物は買うスタイル

Canon EOS Kiss X9を購入して1ヶ月半。
週末はMAZDA3と一緒にお出かけし、楽しくパシャパシャ撮ってたんですが、「もっと画角が広い写真を!」「もっとダイナミックな写真を!」という欲望に駆られるんですよね、、、

標準レンズでは物足りないというか、ファインダーを覗いても購入した当初の新鮮さが薄れてきてる自分がいたんですよね〜、、、たいして腕もないのに、、、
カメラやってる人は経験あると思いますが、いわゆるレンズ沼に片足突っ込んでるやつらしいですね、、、

時間がある時は、ひたすらネットで検索して広角レンズの下調べをする日々が続く。
たまに夢にも出てくる、、、どんだけ欲しいねん、、、
と言っても、嫁ちゃんとの約束(趣味のカメラで使える予算は10万円以内)もあるので、そんな高いレンズなんて買える訳がない、、、泣。

カメラ本体の他にも、カメラバックやストラップ、レンズフードなどといったアクセサリーも既に購入してるので残り2万円くらいで探さないといけない、、、
しかし、そんな都合のいい広角レンズがあるわけもなく途方に暮れる。

そんな絶望の日々が続く中、1通のハガキが1人のおっさんを救うことになる。
自賠責保険の還付金だったー笑。
そういえば、MAZDA3購入時にそんな話をされたような気が、、、
なんてタイミングだ!!
早速、印鑑を持って銀行で20,200円受け取ってきました笑。
嫁ちゃんからは渋々OKサインが出ましたが、、、

予算的にも、欲しいレンズは決まってました。
コスパが高いと言われている、APS-C専用超広角レンズ(EFS 10-18mm F4.5-5.6 IS STM)です!

忘れずに、保護フィルターとレンズフードも一緒に購入!


早速装着!
どんなレンズを装着しても一眼レフってかっこいいですね〜。
惚れ惚れします。

人生一度きり!
欲しい物は買うスタイルで行きます笑。

Canon EFS 10-18mm F4.5-5.6 IS STMってどんなレンズ?標準レンズと比較

まずは、このレンズの特徴を見ていきましょう!
左が標準レンズ(EFS 18-55mm)で、右が新たに購入した広角レンズ(EFS 10-18mm)です。
一回り広角レンズの方が大きいことが分かります。

注意が必要なのは、APS-C専用レンズなので、フルサイズでは使えない点ですね。

F値で比較すると、標準レンズがF4-5.6に対して、広角レンズではF4.5-5.6なのでほぼ同じですね。
焦点距離は、10-18mm(35mm換算で16-29mm)相当で、重さが約240gしかないのでめちゃ軽です。
標準レンズの重さが約215gなのにも関わらず、実際に持ってみると不思議と広角レンズの方が軽く感じるんですよね〜。
見た目と重さにギャップがあるからなのかな?
レンズ交換する時に、この軽さのメリットが本当に生きますよ。
何度も言いますが、めっちゃ軽いです!

また、標準レンズ同様、STM(ステッピングモータ)付なので、ピントを合わせる時などは普通に静かでしたし、AF(オートフォーカス)MF(マニュアルフォーカス)もON/OFFスイッチで切り替え可能です。


レンズって見て触ってるだけで、楽しいわ〜。
ワクワクします。

EFS 10-18mmとEFS 18-55mmを比較撮影してみる

早速、どんなものか試してみました。
標準レンズと比較すると、一目瞭然ですね!(どちらのレンズも広角側で、同じ位置から撮影しています。)
広角レンズでは、右側の案内看板及び人の集まりが見えてますが、標準レンズでは切れてしまってます。

今更ですが、広角レンズの望遠側(18mm)が標準レンズの広角側(18mm)と同じ画角になります。
標準レンズでも、少し下がれば広角レンズと同じ画角で撮れるとは思いますが、次の写真はそうはいきません。

後ろが壁になっていて、これ以上後ろに下がれないんですよね〜泣。
こういった場面が度々あったというのも購入のきっかけになりました。

標準レンズで1段目の階段を入れようとすると、しゃがんで撮ったり縦構図の写真にするしかなさそうですよね。
これは、かなり有利です。
標準レンズでは、決して撮ることができない写真を撮ることができますから。

Canon EFS 10-18mmで街並みを撮ってみる

早速、週末に被写体を探しにあちこち歩いてみました。
標準レンズの画角に慣れちゃってるので、ファインダー覗くとこのレンズの凄さが本当に分かります。
かなり被写体に近づいても、バッチリ全体が収まります!

A-FACTORY

青森ベイブリッジ下広場

青森ベイブリッジから見る青森市内

写真を撮ってるとほんと時間がすぎるのが早いですね〜。

「Canon EFS 10-18mm」 F4.5-5.6 IS STMまとめ

とにかくこのレンズのおかげで、写真を撮るのが更に楽しくなりました。
素人でもなんとなく上手く撮れちゃいますからね笑。

望遠側が18mmなので、ほとんどズームできませんが、そこは足で稼げばなんてことはありません。
なので、基本これ一本あれば自分の撮り方では十分だということが分かりました。

多分ですが、この先天体写真を撮ってみたい!強烈なボケ感を出したい!といった欲望は出ると思いますが、当面はこの広角レンズで楽しみながら勉強したいと思ってます笑。

だんだん寒くなってきましたが、写真はどの季節でも楽しむことができるので、いい趣味を持って良かったと改めて思います。
それではまた!

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