Canon EF50mm f/1.8 STM 単焦点レンズを手に入れた

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コスパ最強の単焦点レンズ『EF50mm F1.8 STM』

昨年の11月初旬から仕事がバタバタで、週末にも仕事が入るほどなのであまりゆっくり休めてません、、、。

それだけ残業代が結構いい感じなので良しとするも、働き方改革が叫ばれている昨今こんなんでいいのか?うちの会社は、、、。

必然的にどこにもドライブにいけず、最近はマツダのカタログと睨めっこして記事にする車ネタが多かったので、ここで一息久々にカメラネタを投入したいと思います。

今回紹介するのは、キャノンの撒き餌レンズと呼ばれている単焦点「EF50mm F1.8 STM」レンズです。
1万円台で購入できるとあって、定番中の定番レンズみたいですね、、、。
もちろん素人の自分は知りませんでしたが笑。

そんな素人カメラマンが単焦点レンズを使うと、どんな写真を撮ることができるのか検証してみましょう!

単焦点レンズって何?

自分みたいなカメラ初心者もいると思うので、少し単焦点レンズについて触れておきましょう。

その前に、自分が購入したCanon EOS Kiss X9ダブルズームキットについてくる短い方の標準レンズ「EFS18-55mm」と長い方の望遠レンズ「EFS55-250mm」の2本の紹介から。


簡単に説明すると標準レンズの「EFS18-55mm」は、焦点距離が広角側18mm(最も広い画角)〜望遠側55mm(最も狭い画角)で撮影できますよ!ってことです。

では、「もっと広い画角で撮りたい!」って時はどんなレンズにすればいいの?
それは、もっと短い焦点距離のレンズを選べばいいんです。

例えば、この『Canon EFS10-18mm F4.5-5.6 STM』超広角レンズとか!


広角側(最も広い画角)が10mmなので、標準レンズ「EFS18-55mm」の広角側(最も広い画角)18mmにした状態から更に被写体に近づくことが可能ということです。

標準レンズでは収まらなかった被写体を簡単に撮影することができます。
びっくりするくらい近くに寄ることができます笑。

広角レンズに興味のある方は過去記事参照お願いします!
Canon広角レンズ EFS 10-18mm F4.5-5.6 IS STMを買ってみた
欲しい物は買うスタイルCanon EOS Kiss X9を購入して1ヶ月半。週末はMAZDA3と一緒にお出かけし、楽しくパシャパシャ撮ってたん ....... 続く
逆により遠くの被写体を撮影したい時は、望遠レンズ「55-250mm」より焦点距離の長いレンズを選べばいいということが分かります。

本命の単焦点レンズ「EF50mm F1.8 STM」

標準レンズ、望遠レンズ、広角レンズについてはある程度どんなレンズか掴めたと思います。
ではでは、本命の単焦点レンズの登場です!


今まで紹介したレンズと比べると小さいですよね〜。
ちなみに今まで紹介したレンズの名称の頭には「EFS」と付いてましたが、これはAPS-C機に対応してるレンズですよ!ということ。

今回紹介する単焦点レンズは「EF50mm F1.8 STM」
EFとはフルサイズ機に対応したレンズです。

ということは、仮にAPS-C機に飽き足らずフルサイズ機を新たに購入してもそのままこのレンズが使えるってことですね!

ただし、自分みたいなカメラ初心者は注意が必要です!

EF50mm=フルサイズ機対応レンズなので、APS-C機だと焦点距離が変わってくるんです。
ちょっと難しい話なので素人の自分では説明できそうもないですが、かいつまんで言うとAPS-C機のイメージセンサーとフルサイズ機のイメージセンサーの大きさが違うため「35mm換算」と言う用語があるということです。

APS-CのCanon機だと「1.6」を掛けた数値が実際の焦点距離になるみたいです。50mmレンズだと×1.6で焦点距離80mmになるということですね。
これを知らないで購入すると、イメージとかけ離れたレンズになると思うので自分の持ってるカメラと相談しながらレンズ選びをしてくださいね!

色々探すと「40mm単焦点レンズ」なんかも人気みたいです。
それでも35mm換算すると64mmほどになってしまうんですよね〜、、、。

実際に単焦点レンズ『EF50mm F1.8 STM』で撮影してみる

では早速レンズを取付て撮影してみましょう!



レンズフードと保護フィルムは付属しないので、必要ならば一緒に購入しましょう。

このレンズの開放値はF1.8なので、とっても明るいです。
明るいということは、室内撮影でも有利ということですね!

絞り値をF8.0→F4.5→F2.8→F1.8の順に撮影比較してみました。
手前のフィギュアにピントを合わせてます。
ちなみに先ほど紹介した超広角レンズ「EFS10-18mm」の開放値は「F4.5」です。




どうでしょう?
F4.5あたりでもボケ感は出てますが、更にF値を小さくするにつれてボケ感が強くなっていることが分かると思います。
この単焦点レンズは、明るいというメリットの他にも簡単に強烈なボケ感を表現することができます。
プロが撮ったようだ笑。

違う被写体でもう1度比較してみましょう。





同じく手前の容器にピントを合わせ、F値を順に小さくしました。
だんだん後ろの容器のラベルの文字が見えにくくなっているのが分かると思います。
撮影していて素直に『すげー!!』って思いました笑!

でもメリットがあれば必ずデメリットもあります。
単焦点レンズというのは、名前の通り焦点が単(一つ)なのです。
つまりズームができないレンズなんです。

このレンズでいうと焦点距離50mm(APS-C機では80mm相当)でしか撮影できません。
とは言っても、自分の足で前に行ったり後ろに行ったりすればいいだけの話ですが、、、。

要はズームレンズ(標準、望遠、広角)はその場を動かなくてもズーム機能を使って自分のイメージする画角を設定することができるけど、単焦点レンズの場合はズーム機能がないので自分の足を使って画角を決めなさいよ!ということです。

「Canon EF50mm」 f/1.8 STM 単焦点レンズ まとめ

購入して間もないので、『風景撮影』がいいのか『ポートレート撮影』がいいのか、どんな場面で使用するのがベストかは撮影しながら勉強したいと思います。
そんな後日談も記事にできればいいかなと思っています。

3月中旬まで仕事が詰まってるので、カメラと戯れる時間は少ないですが、春からは落ち着く予定なので隙間時間を利用してカメラもブログも適当に頑張って行きたいと思います。
それではまた!

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